札幌後楽園ホテルの部屋詳細
札幌後楽園ホテルの部屋の詳細を説明いたします。と言うのも、この間、札幌に行ってきたからなんですね。
スポンサードリンク
梅雨でジメジメしてる時期や、40℃近くにもなるような時期には、北海道は避暑地としては最高ですよね。
冬は冬で、札幌雪祭りがあり、駅前通りや大通り公園にはイルミネーションがほどこされていて、真っ白な雪の中に輝く光は幻想的です。
さてさて、札幌後楽園ホテルの部屋の詳細ですが。
部屋からの眺めは、山!川!海!というわけにはいきません。
なんせ札幌の中心、ど真ん中ですからね。
「絶景!」というわけにはいきませんが、大通り公園が目の前なので、四季それぞれの美しい姿を見せてくれます。
イルミネーションもキレイですしね。
何よりも立地がいいということは、交通アクセスがいいということ。
私にとって交通アクセスは、旅行をする上での絶対条件なので札幌後楽園ホテルの立地は最高と言えます。
そういうことからも、読売巨人軍(ジャイアンツ)の選手もよく利用していたように記憶しています。
札幌後楽園ホテルの部屋詳細を語る上で、まず最初に言っておきたいことは・・。
「ゲストルームを改装しました!!」おーっ!パチパチパチパチ!嬉しいですね。
開業20周年なので、ちょーっと古さが目立ち始めていた頃の改装は、英断ですね。
立地も重要ですが、女性の方にとって、やはり「部屋がキレイか?!」ってことも大切。
「裸足で歩くの嫌だなぁ~・・」って思ってしまう部屋は二度と来たくないですからね。
それでは、札幌後楽園ホテルの部屋詳細の本題に入りましょう。
部屋は、13,14階のエクセレンシィフロアと、8階から12階のスーペリアフロア、5階から7階のモデレートフロアに分かれています。
まぁ、エクセレンシィフロアがスゥィート的な部屋と思っていただければいいのですが、全部改装しているので、どの部屋も素敵です。
モデレートフロアでも十分満足できちゃうと思います。
スポンサードリンク
でもまぁ、札幌後楽園ホテルの部屋詳細ということでは口コミでも話題になっていて、ホテル側がオススメする部屋はやはりエクセレンシィフロアだと思うので、そこを詳しく説明します。
最初に御紹介するのはコンフォートツイン。
13階、14階にそれぞれ2部屋しかありません。
部屋面積は37.4㎡から45.2㎡。
お値段は43,890円から51,975円くらいとなります。
洗い場のある独立型バスルームがいいですね。
トイレと一緒って、なぁんか嫌なんですよね、いつまでも慣れないというか。
和洋室もあります。
かなりオススメですね。
和風の部屋で、堀ごたつ・・。
でも寝るときはフワフワのベッドで・・。
和洋のいいとこ取りです。
ベッド以外のところで大の字になって寝転べるのは和室だけの特権ですもんね。
こちらの部屋もバスとトイレが分かれています。
続いてコネクティングルーム。
ツインの部屋とシングルの部屋が扉で仕切られています。
また、それぞれにバスとトイレがついています。
3人で泊まりつつ、プライバシーもしっかり守られます。
そしてデラックスツイン。
建物のコーナーにあたるこの部屋。
さすがに空間を無駄にしないで、お部屋が広く感じます。
最後にラージツイン。
ホテルの何がいやって、やけに広々としていて閑散なかんじがするところがあるんですが、この部屋はそんなことも無く、リビングを広く確保していながらも落ち着いた空間になっています。
札幌後楽園ホテルではディナーショーや各種イベントも行われており、魅力満載のホテルです。
札幌後楽園ホテル 住所
〒060-0042
北海道札幌市中央区大通西8丁目
